生物多様性こうち戦略フォーラムに参加しました

「生物多様性こうち戦略フォーラムに参加しました」
ご報告です。
高知の豊かさアンケートと石臼体験を行いました。
多くの方の来場をいただき、それはもう予想外の混雑ぶりで石臼に触ることさえできない来場者の方も・・・すみません・・
生物多様性と伝統的な知恵、それが我々の暮らしにどのようにかかわり、ひいては豊かさとどのようにつながるか。
展示物にこのように書きました。
「生物多様性を一言で言い表すなら、生きものの豊かさとそのつながりと言えるでしょう。
自然や生きものおかげで、人もそして人以外の生きものも「生きものの恵み」により命をつなぐことができるのです。
今回体験していただく「石臼」はみなさんに生きものの恵み、自然の恵みや豊かさを感じてもらうために用意しました。
そして伝統的な知恵についても考えてもらい、生きものが食べ物に代わる瞬間を知ってもらう機会にもなればと思います。」
我々は気がつかないだけで、自然の恵みつまりは生きもののいのちをいただいて生きています。その生きもののいのちをつなぐのは生きものであり、海・山・川であり、水や空気、地面などが生きているからです。
暮らしが成り立つためにはこれらの要素が必要なのですが、多くの人はそれが当たり前すぎて、そこに思いをはせることが少なくなりましたね。
石臼という今では異質なものを媒介に、今回も色々な方と「雑談」させていただきましたし、投票もいただきました。
次の石臼の出番は2月25日、26日高知環境博です。同じ会場で中間報告会(26日13:00~4階和室)も行います。
いよいよお披露目のタイミングが近づいてまいりました。

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